借金体験談

借金体験談を投稿する

投稿NO136
投稿者様止めたい(年齢無記入 男性)
投稿日時2017-11-22 01:55:30
借金金額50万円
借金期間無記入
現在の状況返済中
麻雀、学生時代から好きで、ある時友人の誘いでフリーで打てる麻雀店に行きました。初めはやくざみたいな人などの集まりかなと思ってましたが、意外と普通のおじさんたち、商店街の人から、仕事をサボっての人、なんら私と変わりません。しかも好きな時間だけ夜中でも、友達を集める苦労もなく好きな麻雀が出来るのです。 悪いことに初めの頃は小遣い程度勝ち、暇つぶしプラスアルバイト感覚 しかしスランプはあるもの今日は2万負け、3万負け・・でいつの間にかに50万をカード会社から借り、限度額まであと3万そろそろ出ないパチンコに趣味を戻そうかと・・思います今、時間つぶしの1円パチンコというのがあり、勝てませんが、それないに時間をつぶせ、キレイな液晶画面などで2―3時間ぐらいは十分に楽しめます。しかし私の行くパチンコ屋さんは麻雀屋さんの隣、麻雀の常連客になると、向こうも営業ですから、「来ないか」電話がかかってきます。 根が好き、稼げないパチンコより良いかなとついつい、この現象は、いつも負けるなら断ち切れますが数回に一回は勝つという現象で人間勝つと次も勝つという思考回路になりますよね。 しかも回りは私と同じ一般人で係りが見てるから公平、不正なし・・だから止められないのかも・・
(0) (0)

投稿NO135
投稿者様かれん(35歳 女性)
投稿日時2017-11-21 22:34:19
借金金額500万円
借金期間3年6ヶ月
現在の状況返済中
結婚をする前、同年代よりは多い収入があった私は、良い部屋に住み、ブランド品を買い漁り、旅行やグルメにもお金をかけていました。しかし、仕事のストレスで体調を崩したことをキッカケに転落が始まりました。
一度上げてしまった生活レベルを落とすことができず、貯金もしていなかったので、あっという間にお金が無くなりかけました。その時に、サラ金業者から50万円の借入を行ないました。追加の融資も更に50万円受け、借金は膨らみました。
そのうち復職できるだろうと思っていましたが、働き気力を失い、借金の利子だけが膨らんでいきました。最終的には、500万円になってしまったのです。
その状況を分かっていながらも、帰す術がなく、見て見ぬふりをしていました。でも、生活費にも困っていたため、やむなく親に相談しました。大人になってまで心配をかけたくありませんでしたが、他に相談できる人もいませんでした。
一人暮らしをしていましたが、会社を正式に辞め、実家から通える仕事を見つけることにしました。給料は下がりましたが、家賃がなくなったので、毎月少しずつ返済できるようになりました。借金をしたこと自体が間違いですが、少しでも早く返さなければ、親に顔向けできません。もっと借金が膨らむ前に、自力で返せる道が拓けて良かったと思います。
(0) (0)

投稿NO134
投稿者様じゃんじゃん(39歳 男性)
投稿日時2017-11-21 22:19:26
借金金額150万円
借金期間4年3ヶ月
現在の状況返済中
借金をしたきっかけは、私の風俗通いが原因です。毎月、給料をもらった風俗に遊びに行っていました。私が良く行っていた風俗はキャバクラで、一日に5万円位使う事もあったのです。お目当ての女の子を指名して、ドリンクを飲んでもらったり、アフターをしたりするとあっという間にお金が無くなってしまいます。
目当ての女の子から連絡が入ると断る事が出来ずに、借金をしてまでキャバクラに通ってしまっていたのです。
2年近くの間に、借金が150万円まで増えていました。私は結婚して子供もいましたので、借金がこれ以上増えてしまうとどうしようも無くなると思っていました。
そんな時に、私が通っていた目当ての女の子がキャバクラをやめる事になったのです。私は彼女がキャバクラを辞めても、プライベートでまた会えると思っていたのです。ところがキャバクラを辞めた彼女から、一切連絡が来なくなったのです。この時に私は気が付きました。
只の客だったのです。
私はこの時から借金返済の為に努力をしました。時には昼食を削ったり、たばこも辞めて借金の返済に回したのです。会社の同僚からの誘いもすべて断り、余ったお小遣いを返済に充てました。
その生活を2年と3か月続けて、ようやく借金を完済する事が出来たのです。
(0) (0)

投稿NO133
投稿者様かなちゃん(40歳 男性)
投稿日時2017-11-21 22:03:43
借金金額480万円
借金期間3年6ヶ月
現在の状況過払い金入手済み
私は13年ほど前に借金地獄に陥っていました。
借金をしたきっかけはギャンブルです。パチンコ屋に行く事が趣味だった私は、給料だけでは飽き足らず消費者金融に借金をしてしまったのです。
パチンコ屋に行くと金銭感覚が麻痺して、10万円位のお金があっという間に無くなったこともありました。そんな生活では、借金が膨らむ一方です。気が付くと、借金の総額が480万円にもなっていたのです。
今ではそこまでの借金をする事は出来ないと思いますが、当時は消費者金融がお金を貸してくれたのです。ギャンブルで負けると新たに借金をする生活が3年半近くになりました。
借金の総額が480万円になると、毎月の返済をすること自体が出来なくなって行ったのです。さすがにこれ以上の借金をする事は出来ませんでした。消費者金融に新規で申し込んでも審査で落とされる始末です。私の給料だけではどうする事も出来なくなってしまったのです。
ある時、パチンコ仲間の友人が任意整理をすればと言ってくれました。友人が紹介してくれた弁護士に依頼して、任意整理をしてもらいました。すると、借金の総額が減ったのです。どうやら過払い金が発生していたようで、480万円あった借金が280万円にまで減ったのです。私は嬉しくて仕方がありませんでした。
弁護士を通じて残りの借金を完済し、借金地獄から抜け出すことが出来たのです。
(0) (0)

投稿NO132
投稿者様たまこ(年齢無記入 女性)
投稿日時2017-11-21 20:21:58
借金金額無記入
借金期間7年0ヶ月
現在の状況完済済み(法的対応)
私が最初に借金を作ったのはデパートのカードについてるキャッシング機能でした。額はまだ少なかったものの借金の怖さも知らずにカードからお金が出てくるのが嬉しくて買い物しまくってました。若さって怖いなと思います(笑)
返す金額も少額だから、借金の重みもなく「これくらいでいいなら他に作っても大丈夫」だと思ってしまいました。その次に作ってしまったのが消費者金融からの借金です。その頃覚えてしまったのがギャンブルで当然お金が必要になるので、普通に借りてしまいました。その時も危機感はなかったです。お恥ずかしながらうちの親の影響かもしれません。うちの親も金銭感覚がバカだったと思うので。
それまでは自分の給料で払えてたのですが、転職しないといけなくなって新しい職場の給料がかなり減ってしまって初めて焦りました。
月の返済をしてしまうと生活費が苦しくなってしまうので、払えないけど利子はつく消費者金融から電話がかかってくるとゆう悪循環でした。
怖くなってきて頼りにしていたお世話になってる方に相談したら「債務整理」を勧められました。怖いけど今の状況よりはマシだと思い、手続きを進めてもらいました。借金生活も長かったですが、今は完済して借金はゼロです。借金するくらいならお金ためて欲しいものを買う方がいいと思えるようになりました。
(0) (0)

投稿NO131
投稿者様リバーサイドの住人(年齢無記入 性別無記入)
投稿日時2017-11-21 16:31:25
借金金額無記入
借金期間無記入
現在の状況返済中
 今年1月に自営業の主人が風邪を引いてしまい1週間ほど寝込んでしまいました。会社員は病気で休んだとき有給休暇を使うことができる場合がありますが、個人事業主にはそのようなありがたい制度はありません。仕事を休んでしまうとその分だけ収入が減ってしまいます。1月はただでさえ年末年始で仕事そのものがなく収入が減ってしまいます。更に私も仕事をしているのですが、妊娠中で仕事をセーブしていたので生活費を補填できるほどの収入を得ることができませんでした。そのときの状況はまさにトリプルパンチをくらったようなものでした。
 当然のことながら翌月の生活費は足りなくなってしまい、40万円ほどキャッシングしました。その後も何かと出費がかさんでしまい、4か月後にも20万円のキャッシングをしました。前の年に車の買い替えをしていてそのローンも返済している最中だったので、借金が膨らんでしまいました。今何とか返済中ですが、その道のりは遠いものです。借金の何が嫌か、それは支払い利息が高いということです。きちんと貯金をせず、お金を借りなければいけない状況に陥った自分たちが悪いので仕方のないことですが、今何のために働いているのかわからなくなってしまいそうになることもたびたびあります。借金してロクなことありません。
(0) (0)

投稿NO130
投稿者様thiyu(33歳 女性)
投稿日時2017-11-21 11:47:41
借金金額10万円
借金期間10年以上
現在の状況完済済み(自力)
私が初めてお金を借りたのは二十歳になったばかりの時でした。私自身は高校卒業と同時に実家を離れ、初めての一人暮らしで親に仕送りを貰いつつアルバイトをしながら専門学校へ通っていました。当時の私はお恥ずかしながら金銭感覚が疎く、家賃などをすべて親にまかせっきりにしていたので、生活することにどれだけお金がかかるのかわかって居ませんでした。
借金の理由は、共働きで働いていた母が欝になってしまい、下にいる兄弟も進学などで入学金や学費の掛かる時期と重なり、実家が一時的に金欠になるので助けて欲しいという事でした。世間知らずで人見知りな私は、初めてお金を借りに行った時の惨めな気持ちが忘れられないくらい辛かったのを覚えています。ドキドキしながら対面で審査をしてもらい、泣きそうになりながら帰りました。人からお金を借りるということは、こんなにも申し訳ない気持ちになるのだと知りました。
その時に作ったカードを母へ渡し、「今回限りだから、ごめんね」と言われて安心したのですが…その後母にパチンコの依存癖がついてしまい、少しずつですが借りては返すを繰り返していたみたいです。そんなことは知らずに、私は少しでもお金を返すために無駄な支出を抑えるようになりました。加減を知らなかったので、度を越えた貧乏生活をしていたため体調を崩したり、振り返ると結局あまり節約になってはいなかったのかもしれません。それでも、人にお金を借りているという申し訳なさが先にたって、派手に遊ぶことも新しい服を買うことも出来なくなりました。
母のせいで若い時期を無駄にした、などと思ってはいませんが…借金をすると決め、自覚をもって行動することの大切さを学んだと思っています。
(0) (0)

投稿NO129
投稿者様けん(27歳 男性)
投稿日時2017-11-21 05:59:59
借金金額85万円
借金期間1年9ヶ月
現在の状況完済済み(自力)
私は23歳の時に初めて借金を背負いました。理由は恥ずかしながらギャンブルでの負けが込んだことがきっかけです。当時はギャンブルにどっぷりハマっており、軍資金が少ない時などはよく消費者金融を高いお金を借りていました。年利などのことを全く調べず、地道に返済して2年くらいで完済しようと考えていましたが、そんな甘い考えの末かなり苦労させられました。半年ほど3万円ずつ返済していったところで異変に気付きました。借金の元本がほとんど減っていなかったのです。その時に初めて消費者金融でお金を借りることについて色々と調べ、年利について知りました。当時何も調べず借りていた自分に説教をしたくなりました。毎月の利子の値段が1万円以上していたため、3万円ずつ返済しても、実質1万ちょっとずつしか返済できていないという現実を知りました。こんなことではいつまでたっても返済できやしないと青ざめ、本格的に借金返済の生活が始まりました。当時23だった私は手取りも20万届かないくらいだったので必死でした。酒やアルコール類を一切やめ、基本食事は自炊したものを持参、休日も遊ぶ予定入れずインターネットなどで節約方法などを検索するようなことばかりしていました。本気で借金の返済に取り組んだため一年ちょっとでどうにか借金を全て返済することができましたが、その間の生活は生きた心地がしなく地獄そのものでした。もう二度と借金は背負いたくないものです。
(0) (0)

投稿NO125
投稿者様pipchan(39歳 女性)
投稿日時2017-11-20 23:03:10
借金金額無記入
借金期間7年0ヶ月
現在の状況完済済み(法的対応)
私は当時結婚していて定職についていたのですが、旦那が定職についておらず、生活費などが足りなくなっても定職についている私名義でしか借りられませんでした。旦那はギャンブル依存症で、資金さえあれば大金が稼げると大口をたたいていて、当時若かった私はその意見に反対もしましたが、言うことを聞いてしまい1日のうちに4店舗以上をまわり借り入れをしてしました。離婚を決意していたので、当時の仕事をやめ、家族には内緒でデリヘルで働き離婚資金をためるとともに返済資金も貯めました。なかなか借入額が減らなかったので、知り合いに「不当利得返還請求」というものがあることを聞き弁護士には依頼せず知り合いに数万円で訴状を作成してもらいました。
25%くらいの利息で、さらに延滞すると28%くらいの利息を取られる時代であったため、なかなか返済も進まなかったのです。毎月利息の支払いでいっぱいいっぱいになるので一気に返さなくてはという焦りがありました。しかも、一般的にCMで見るような消費者金融会社の取り立てが、やくざまがいでひどかったんです。韓国マフィアかと思われるような様相で口が悪いんです。まだまだ子供が小さかった頃なので取立ての方に子供がハイハイしていき笑いかけても無視して「奥さん、財布に1000円もないの?」という有り様でした。また違う取立ての方は、私が不在だったため不在票を投函していったようなのですが、某有名な消費者金融会社の訪問不在の連絡票の周りの空白にページ罫線のように「金返せ」とたくさん書いてあったのを覚えています。
(0) (0)

投稿NO124
投稿者様匿名(19歳 女性)
投稿日時2017-11-20 22:30:11
借金金額1000万円
借金期間1年4ヶ月
現在の状況完済済み(自力)
私が借金を抱えることになったのは高校3年生の2月頃でした。卒業式を間近に控え、服飾関係の仕事に就くことが決まっていた私は、青春時代の最後を存分に謳歌していました。そんな充実した日々に終わりを告げたのは、父の突然の失踪でした。父は平凡なサラリーマンで製造業のとある中小企業に勤めていました。これは後から分かったことですが、心の弱かった父は悪い同僚にたぶらかされ、会社の金を横領してしまったそうです。そして、あとになって自分のやってしまったことの愚かさに気付き、穴埋めをするためにサラ金に手を出してしまったということでした。しかし、当時の私にとってみれば、父がどのような理由で家を飛び出したかということは重要ではありませんでした。「借金1000万円」という途方もない現実が私たちの肩に重くのしかかってきたのです。専業主婦だった母はアルバイトを始め、私が学校を卒業するまでの間は、なけなしの貯金で何とか凌ぎました。しかし、闇金の取り立ては巧妙かつ悪質で、法律スレスレのところを上手くついて、私たち家族の精神を追い詰めていきました。結果、私は身を売る決心をしました。「19歳という若く瑞々しい肉体を駆使すれば1000万くらいすぐ返せる」とヤクザまがいの取り立て屋に打診されたことも私の意思を固くしました。それから私は、毎日ソープでフル出勤を繰り返しました。精神と肉体はボロボロになっていきましたが、お金の方は順調に貯まりました。そして、ちょうど1年と4カ月が経ち、高校を卒業してから2回目の6月、私たち家族はとうとう借金を返し終わりました。最後のお金を金融業者に渡しに行った日は、特に晴れやかな気分になることもなく、ただただ虚しい感情に耽っていたことを思い出します。事務所の外では、じっとりとした小雨が降っていました。借金は、人を不幸にします。それを乗り越えたからといって、達成感があるわけでも、成長の実感があるわけでもありません。そこにはただ、大切な時間を空費してしまったという喪失感があるのみです。私はこの経験から、そのことを学びました。
(0) (0)

[1]«12345»[14]